
あなたは京都について、どのようなイメージを持っているでしょうか。 主な事業としては、「京都の大学『学び』フォーラム」の開催が挙げられます。京都府内の大学・短期大学が模擬授業や参加型講座などを中学生・高校生対象に提供する、高大連携事業です。主な企画には、「模擬授業」と「大学・短期大学相談コーナー」があります。
「模擬授業」は、時事的な話題や京都ならではの歴史・文化・伝統などをテーマに、京都の国公私立大学・短期大学の教授が講義を行うというもの。進路に迷う高校生には、幅広い分野での講義は自らの興味の対象の発見の場として有効なものとなっているようです。主な企画には「京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト」という、小学生以下の部、中・高校生の部、大学生の部、一般の部と4部門に分かれたノンジャンルの踊りコンテスト、優勝者は賞金の他にGIZA studioよりメジャーデビューへのバックアップが受けられるという学生音楽コンテスト「Kyoto Student Music Award」、各大学サークルや大学祭実行委員会、地元自治体などが出店する「縁日」、学生と企業のコラボレーションで企画を実施する「企業連携シリーズ」、京都学生祭典の最後を飾るKyoto Student Music Awardのグランプリ受賞者ライヴや来場者全員による京炎 そでふれ!総おどりを行う「Grand Finale」などがあります。
兵庫在住とあってお隣の京都には度々訪れているのですが、いつも交通手段は阪急電車と京都市バスか自家用車で、「嵐電」には一度ぐらいしか乗った事がありません。「嵐電(らんでん)」は京福電気鉄道嵐山本線・北野線の、いわゆる路面電車の愛称。長くその名で親しまれていましたが、公式愛称になったのは2007年3月だといいます。